取り扱い、保管、使用上の注意事項

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使用前にロックラック®︎安全データシート(SDS)の内容を確認の上、
各注意事項を順守ください。

1. 取り扱い上の注意点

  1. 火気、衝撃、打撃、摩擦を与えないこと。(厳禁)
  2. 漏洩電流があるとき、落雷の恐れがある場合は作業を中止すること。
  3. バッテリーを含む電気器具を近づけないこと。
  4. 静電気に注意すること。

2. 保管上の注意点

  1. 水濡れ、吸湿に注意すること。
  2. 点火具とカートリッジは別々の箱に収納して保管すること。
  3. 保管場所は、火気や電気設備から離れている冷暗所とすること。
  4. 保管場所は金属製のロッカー等とし、必ず施錠し、帳簿を備え、出し入れ毎に記帳すること。
  5. 直射日光にあてないこと。また、高温になる車内に存置しないこと。

3. 使用上の注意点

  1. ロックラックを取り扱う場合、事前に所定の教育を受けること。
  2. 雷が発生する恐れがある場合は使用を中止すること。
  3. 事前に破砕場所の漏洩電流の有無を確認し、漏洩電流が確認された場合はロックラックを使用しないこと。
  4. 電気設備やバッテリー、静電気等に注意し、使用場所付近には携帯電話を持ち込まないこと。
  5. 力一トリッジの蓋を開けないこと。
  6. 装薬孔に水がある場合は、水を除去して装薬すること。湧水が予想される場合は、リーク対策を行うこと。また、点火具の結線部分が水に浸からないようにすること。
  7. 瞬発点火具の点火には発破器、段発点火具の点火には専用点火器を使用すること。
  8. 鉄砲現象を防止するため、適切な込物を使用し、十分な込物長を確保すること。
  9. 不発が発生した場合は、ロックラック取扱説明書記載、8-7不発・残留薬の処置に従って処理し、焼却処理は行わないこと。
  10. カートリッジから点火具を取り外す場合は、点火具の脚線を傷めないよう注意すること。
  11. ロックラックは二次燃焼を起こすことがあるので点火後5分以内に破砕場所に近づかないこと。
  12. 坑内等の換気が十分でない場所で使用する場合は、点火後、後ガスが完全に除去されるまで破砕場所に近づかないこと。
  13. ロックラックは製造後2年以内に使用すること。