ロックラックの特徴

非火薬破砕剤(静的破砕剤)ロックラックは、成分が火薬類ではなく火薬類取締法の適用を受けませんので、火薬類使用時に係る許可申請、付帯設備(取扱所、火工所)が不要です。
また、衝撃波が発生しないため、低振動かつ周辺環境にやさしい破砕が可能です。

衝撃波が発生しない
30%
許可申請・付帯設備不要
40%
低振動かつ周辺環境にやさしい
50%
非火薬破砕剤|静的破砕剤|ロックラック|ROCKRACK

ロックラックのご質問やカタログ請求は下記項目からご覧ください。

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ロックラックとは

ロックラックとは
非火薬破砕剤(静的破砕剤)ロックラックはトンネル、道路、橋梁下部工(深礎)をはじめとする土木工事や都市再開発におけるコンクリート構造物の解体工事において振動などの制約条件がある環境下で効果的な破砕を提供する製品です。
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ロックラックの特徴
非火薬破砕剤(静的破砕剤)ロックラックは、成分が火薬類ではなく火薬類取締法の適用を受けませんので、火薬類使用時に係る許可申請、付帯設備(取扱所、火工所)が不要です。 また、衝撃波が発生しないため、低振動かつ周辺環境にやさしい破砕が可能です。
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ロックラックのポジショニング
現場に最適な点火秒時による多段発化で 周囲への影響を最小化することができます。
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ロックラックの製品構成
非火薬破砕剤(静的破砕剤)ロックラックはカートリッジ(破砕剤)と瞬発点火具、段発点火具で構成され、瞬発点火具は発破器で、段発点火具は専用点火器を用いて点火します。
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ロックラックの破砕事例
非火薬破砕剤(静的破砕剤)ロックラックの破砕事例を紹介いたします 1トンネル破砕 2深礎工事 3転石破砕 4堰堤破砕 5盤下げ破砕
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取り扱い、保管、使用上の注意事項
1. 取り扱い上の注意点  2. 保管上の注意点  3. 使用上の注意点
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ロックラックの詳細

非火薬破砕剤と静的破砕剤の違いについて

非火薬破砕剤は、火薬と同様に点火具を用い、水蒸気圧により瞬時に破砕します。
静的的破砕剤は、生石灰の膨張圧を利用し、2時間~24時間の養生時間を経て、
対象物を破砕します。

非火薬破砕剤とは何ですか?

非火薬の組成で火取法の適用外なので、消費許可や付帯設備が不要です。
作業手順は発破工法とほぼ同じで、水蒸気圧による破砕のため低振動の破砕が可能です。

非火薬破砕剤の歩掛はありますか?

ロックラックの歩掛に関しましては、積算資料がありますが工事内容により異なりますので、ご必要な場合はお問い合わせ下さい。

ロックラックの使用実績を教えてください。

ロックラックの使用実績は、下記の通りです。

2018年2月時点
施工場所
(都道府県)
使用開始年月 工事概略
長野県 2016年11月~ 転石破砕
福岡県 盤下げ掘削
兵庫県 盤下げ掘削
岐阜県 2016年12月~ 深礎掘削
長崎県 法面工事
鹿児島県 2017年1月~ 転石破砕
大分県 転石破砕
香川県 深礎掘削
北海道 2017年2月~ 法面工事
大分県 コンクリート構造物破砕
山口県 転石破砕
京都府 2017年3月~ 盤下げ掘削
茨城県 2017年4月~ 転石破砕
熊本県 法面工事
鹿児島県 盤下げ掘削
宮城県 深礎掘削
大分県 2017年5月~ 転石破砕
東京都 コンクリート構造物破砕
長崎県 2017年6月~ トンネル掘削
岩手県 深礎掘削
山形県 2017年8月~ 深礎掘削
岩手県 トンネル掘削
新潟県 深礎掘削
岩手県 深礎掘削
福島県 深礎掘削
大分県 2017年9月~ 深礎掘削
埼玉県 深礎掘削
和歌山県 深礎掘削
兵庫県 深礎掘削
京都府 2017年10月~ トンネル掘削
福井県 2017年12月~ トンネル掘削
福井県 深礎掘削
山口県 転石破砕
山形県 トンネル掘削
滋賀県 2018年1月~ 深礎掘削
愛知県 盤下げ掘削
大分県 2018年2月~ 盤下げ掘削

(実績の一部のご紹介です。)

使用期限は有りますか?

ロックラックは製造後2年以内に使用してください。

ロックラックを使用するにあたりどんな資格が必要でしょうか?

弊社の自主基準として販売会社が実施する所定の教育を受けた方のみお取り扱い頂けます。
ロックラックは火薬類ではありませんが、爆発的燃焼を起こしますので、火取法の消費等の技術基準に準拠してお取り扱い下さい。